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仕事術の私物化

【ボーナストラック】「自己犠牲」は家族を壊す。ナイチンゲールに学ぶ、持続可能(サステナブル)な家庭の働き方

全3回にわたり、ナイチンゲールの「剛腕マネジメント術」を家庭に私物化する方法をお伝えしてきました。 今回はボーナストラックとして、もう一つ、私の「働き方の哲学」に深く突き刺さった彼女の思想をご紹介したいと思います。皆さんは、ナイチンゲールが...
仕事術の私物化

【チェンジマネジメント】「女の指図は受けん!」頑固な組織(家族)を動かす、ナイチンゲールの鉄壁の根回し術(最終回)

前回、劇団四季『ゴースト&レディ』をフックに、ナイチンゲールがいかにデータ(統計グラフ「鶏頭図」)を武器に、政府から予算と権限をもぎ取ったか(データドリブン編)を解説しました。しかし、予算と権限(トップの決裁)だけでは、現場は動きません。ナ...
仕事術の私物化

【データドリブン】「なんとなく大変」は通じない。ナイチンゲールの伝説のグラフ「鶏頭図」でCOO(妻)を論理的に説得するプレゼン術(第2回)

前回、劇団四季『ゴースト&レディ』の感想とともに、ナイチンゲールは「愛や献身」ではなく「インフラ(環境)整備」で死亡率を下げた「剛腕CEO」であった、というマインドセットの転換を解説しました。しかし、戦場(現場)でどんなに素晴らしい改善案を...
仕事術の私物化

【ゴースト&レディ】白衣の天使は「剛腕CEO」だった。劇団四季で学ぶ、ナイチンゲールのインフラ構築術(第1回)

先日、劇団四季のミュージカル『ゴースト&レディ』を観劇してきました。原作は、『うしおととら』『からくりサーカス』『双亡亭壊すべし』で知られる藤田和日郎先生の漫画『黒博物館 ゴーストアンドレディ』。絶望的な戦場を舞台に、幽霊(グレイ)と令嬢(...